【アラフィフ看護師の転職】面接でやってはいけない2つのこと

  • アラフィフの転職は難しいと聞くので不安
  • 面接ではどんなことに注意すればいい?

アラフィフ看護師の転職は難しいのではないか?

確かに若い世代と比べると難しくなるのは事実です。

だからこそ面接で「アラフィフの自分を採用するメリット」をしっかりアピールしなければなりません。

間違った自己アピールをすれば面接官に悪い印象を持たれてしまいますよ。

この記事では採用面接で「やりがちだけど、やってはいけない」自己アピールについてお伝えします。

yumi
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これから面接を受ける方の参考になれば嬉しいです。

アラフィフ看護師がやってはいけない自己アピール

「35歳限界説」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

文字通り35歳を超えると転職が難しくなるという意味です。

いわゆるミドル~ベテラン世代の転職が難しい理由として

  • 給与基準が高く、採用コストがかかる
  • 働ける期間が短い
  • 新しい知識や技術の習得が困難

などがあげられます。

若手は給与が安くて済むうえ、長期間働いてもらえるのですから、20代とアラフィフを比べたら20代を採用したいのが本音ですよね。

それでは、アラフィフ看護師が採用されるにはどうすべきかというと、「若手よりも自分を採用するメリット」を具体的かつ客観的に説明できれば完璧です。

yumi
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でもやりすぎになってしまうのが私たち世代の難点。

どんな「やりすぎ」を控えるべきか、採用面接に関わっていた経験からお伝えします。

過去の栄光をアピールしすぎ

この世代は前職で重要なポストにいて成功体験を積んでいる人も多いですよね。

面接官に成功体験について聞かれたらつい饒舌に語ってしまいたくなる気持ち、とってもわかります。

でも自慢げに話すのは完全にアウトですよ。

yumi
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面接官が成功体験から何を知りたいのか想像しましょう。

面接官が成功体験から知りたいのはあなたの凄さではありません。

その体験であなたが何を考え、どう行動して、何を学んだかが知りたいのです。

あわせて、その体験を転職先でどう生かしていこうと考えているのかを探っているのです。

ただの自慢話や自分語りにならないよう、落ち着いて理論的に話すことが大切です。

自己主張しすぎ

歳を重ねれば、誰でも多少頑固になったり、気持ちの浮き沈みが激しくなったり、愚痴っぽくなったりします。

yumi
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私は更年期真っただ中。他愛もないことでイライラしてしまいます。

でも、職場の雰囲気を悪くするような人は誰でも敬遠したいもの。

看護はチームプレーですから、周囲が距離を置きたいと感じるような「扱いづらい人」は採用されにくいです。

特にクリニックなどスタッフの人数が少ない職場では協調性のなさは致命的です。

面接では「扱いづらい人」という印象を与えるような発言は控えなければなりません。

面接ではあくまで謙虚な姿勢で。

若いスタッフともうまくやっていけるコミュニケーション能力の高さなどはしっかりアピールしたいですね。

アラフィフ看護師の良さをアピールして採用をゲット

クリニック勤務していた当時、10数名の採用面接に同席しましたが、上記のような方は100%不採用でした。

yumi
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決定権はもちろん院長。私は「印象はどうか」と意見を聞かれていただけでしたが。

クリニックですから、即戦力になる人材は喉から手が出るほど欲しいはず。

それでも人柄に難のある方の採用は見送っていました。

どんなに経験豊富な方でも、です。

反対に経験が少なかったりブランクがあったりしても、謙虚でやる気のある方を積極的に採用していました。

アラフィフならではの人生経験とか、大らかさとか、そのあたりがアピールできれば面接は難しくありません。

yumi
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落ち着いて面接に臨んでくださいね!

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