訪問看護師が揃えておきたい紫外線対策グッズ【現役訪問看護師が解説】

  • 訪問看護に興味があるけれど日焼けが心配
  • 訪問看護師がどんな紫外線対策をしているのか気になる

利用者さんのお宅を訪問する訪問看護師は、必然的に外の移動が多くなります。

特に自転車やバイクが移動手段のステーションなら紫外線対策は欠かせません。

yumi
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私も1年中何かしらの紫外線対策をしています。

この記事では訪問看護師歴10年の私が、訪問看護師に必須の紫外線対策グッズについて徹底解説します。

実際に私が愛用するグッズもご紹介しますので、よろしければ参考になさってくださいね。

訪問看護師に紫外線対策は必須

訪問看護では1日4~6件程度の利用者さん宅を訪問します。

訪問範囲はステーションによって多少違いますが、2~3kmの移動は普通にあると考えておいた方が良いです。

yumi
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場合によっては移動に30分近くかかることもあります。

この移動が訪問看護の醍醐味でもあるのですが、やっかいなのが紫外線問題。

しみやしわの8割は光老化が原因!完全遮光アイテムで予防しよう

こちらの記事でも書きましたが、紫外線は日焼けそのものだけでなくシミやしわの要因になるので怖いんです。

訪問看護師におすすめの日焼け対策アイテム6選

訪問看護師が紫外線対策に揃えておくと便利なグッズを6つご紹介します。

yumi
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必要性が高い!と思う順で並べました。

  1. 日焼け止め
  2. 帽子(サンバイザーやハット、キャップなど)
  3. サングラス
  4. アームカバー
  5. UVカットパーカ-
  6. フェイス&ネックカバー

1つずつ見ていきましょう!

日焼け止め

日焼け止めは、紫外線対策のベースなので1年中塗っています。

訪問看護師でなくとも必須アイテムですね。

マスク着用がマストな現在は、日焼け止め効果があって肌もきれいに見えるBBクリームを愛用。

yumi
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マスクから出ている部分にだけブラシでパウダーファンデーションをちょこっと。

お直しはティッシュで押さえてからパウダータイプのサンスクリーンを付けています。

ボディにはずーっとニベアのポンプタイプを使っています。

ボディ用の日焼け止めって重たくて苦手なものが多いのですが、ニベアは

  • 白くならない
  • 伸びが良くてボディクリーム感覚で使える
  • モロモロしない
  • プチプラ

このあたりが気に入っています。

yumi
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職場にも置いて塗り直しています。

帽子(サンバイザー、ハット、キャップなど)

自転車で移動する訪問看護師にこだわって欲しいのが帽子です。

頭上からだけでなく、路面からの照り返しによって浴びる紫外線への対策も必要だからです。

yumi
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つばの裏側にも遮光生地が使われているものがおススメです。

サンバイザーを使うときは、頭皮に直射日光が当たってしまうのでフードを被るなど工夫してくださいね。

サングラス

こちらも帽子と同じ理由でぜひ使っていただきたいアイテムです。

目から入る紫外線はメラニンを生成してシミやそばかすの原因になるだけでなく、強い痛みや充血といった症状の他、将来的には白内障などの病気に繋がることも。

普通のサングラスはまぶしさを抑えることができますが、あまり濃い色のものを選ぶと瞳孔が開いて余計に紫外線を吸収してしまって逆効果です。

UVカット効果のあるもの、もっと言えばメラニンサングラスがおススメです。

yumi
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私が愛用しているサングラスです。手ごろな価格なのでメラニンサングラス初心者におすすめ。

アームカバー

手は日差しを浴びやすく、年齢も出やすいパーツです。

yumi
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日焼けすると乾燥してより老けた印象に。

なのでアームカバーもあった方が良いと思います。

こちらで詳しく書いていますのでよろしければご覧くださいね。

UVカットパーカ-

UVカットパーカ-も夏に必要なアウターですが、安価なもので良いと考えています。

理由としては

  • ボディに日焼け止めを塗っている
  • ユニフォームを着ているから、実際に必要なのは腕と首の紫外線対策
  • 腕はアームカバー、首はネックカバーで対策したほうが効果的

などです。

私の場合、ユニフォームのまま移動することに抵抗があるのでパーカーを羽織っているという意味合いが強いです。

yumi
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気軽に使えるユニクロなどを愛用しています。

フェイス&ネックカバー

フェイス&ネックカバーも優先順位は高くありません。

というのも、紫外線対策が目的なら遮光効果が高いものを選ぶ必要があり、そうすると必然的に通気性が悪くなるからです。

yumi
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真夏はとにかく暑い!

夏場の訪問看護は熱中症予防も大切です。

紫外線対策を頑張り過ぎて熱中症になってしまうのは避けたいですよね。

顔は日焼け止めやサングラス、帽子でカバーして、首はネック用の保冷剤とタオルでカバーすれば、紫外線対策と熱中症予防のどちらにも効果的なのではないでしょうか。

訪問看護師はアフターケアも大切

ここまで紫外線対策についてお話してきましたが、同じくらいアフターケアも大切です。

  • 日焼け止めをしっかり落とす
  • 保湿
yumi
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何をおいても保湿!笑

お風呂からでて5分は肌の水分保持量が入浴前より高くなっているので、浴後すぐに保湿すると効果的ですよ。

私のお風呂上がりのルーティンを参考までにご覧くださいね。

  1. 浴後、タオルで軽く押さえたらスプレータイプの化粧水を全身に
  2. 顔に化粧水をたっぷり
  3. 体にボディ用ミルクをなじませ
  4. 顔に美容液、クリーム

1~4を脱衣所で一気に行います。

経験上、じっくり時間をかけて行うスキンケアよりも、お風呂上りに時間をおかずに保湿したときのほうがお肌の調子は良好でした。

yumi
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高級な化粧水を使うより、使い方のほうが重要だと思います。

アフターケアをしっかり行うことで、紫外線対策にも差が出てきます。

紫外線対策+アフターケア(保湿)できれいな肌を保ちましょうね!

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